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「車が泥はね服に」とウソ、7万円だまし取る(読売新聞)

 「おたくのトラックに泥をかけられた」などとウソを言って、兵庫県内の電気工事会社からレンタル衣装代の名目で約7万円をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課は19日、住所不詳、無職黒木昌男容疑者(65)を詐欺容疑で逮捕したと発表した。

 大阪や東京、福岡などで昨年10月以降、社名入りの車を使っている企業などに、ジュースや牛乳のパックを踏んだという同様の手口で、衣装代などを要求する約70件(計約450万円)の被害が確認されており、府警が関連を調べている。

 発表によると、黒木容疑者は、今年2月1日、タクシー運転手を装って兵庫県尼崎市の電気工事会社に電話し、「おたくのトラックがはねた泥で客の服が汚れた。客に電話してほしい」と連絡。さらに客を装って、「汚れた礼服のレンタル代を払ってほしい」などと要求し、銀行口座に約7万円を振り込ませ、詐取した疑い。

 黒木容疑者には共犯がいるとみられるが、「何も言いたくない」と話しているという。

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仙谷氏の衆参同日選発言 閣僚から批判相次ぐ(産経新聞)

 ■「与党慣れしていない」「選挙を知らない」

 仙谷由人国家戦略担当相が夏の衆参同日選の可能性に言及したことについて、20日午前の閣議後の記者会見で各閣僚から批判が相次いだ。

 枝野幸男行政刷新担当相は「(鳩山由紀夫首相退陣という)仮定が成就しないように今、一生懸命にやるのが閣僚。仮定が成り立った以降のことを考えたり、話したりしない方がいい」と指摘。前原誠司国土交通相も「首相から任命された閣僚が軽々に、そういった発言をするのはいかがなものか」と疑問を呈した。

 中井洽(ひろし)国家公安委員長は「与党慣れしていない。閣僚が首相の進退とか(衆院)解散に触れることは全くタブーだということが染み込んでいない」と断じ、赤松広隆農林水産相は「選挙を知らない人が言うことだ。ダブル選挙の可能性は1%もない」と語った。

 仙谷氏は16日にテレビの番組収録で、鳩山首相が今夏の参院選前に退陣した場合、「ダブル(選挙)を問う可能性があるというか論理的にはそういうことになる」と述べた。

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両陛下、宝塚歌劇を鑑賞(時事通信)

 天皇、皇后両陛下は13日午後、東京・有楽町の東京宝塚劇場で、宝塚歌劇雪組公演「ソルフェリーノの夜明け」を鑑賞された。両陛下がそろって宝塚歌劇を鑑賞したのは初めて。
 歌劇は赤十字を創設したスイス人実業家アンリ・デュナンを描いた作品。皇后さまは日本赤十字社の名誉総裁を務めている。両陛下は、トップスターの華麗な演技に盛んに拍手を送っていた。 

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風刺と笑いで日本を見つめ…井上ひさしさん死去(読売新聞)

 「現代の戯作者」として観客に愛され、時代に流されない社会風刺で日本と日本人を見つめてきた井上ひさしさんが亡くなった。

 肺がんと闘いながら新作戯曲を執筆するなど、創作に全力を尽くした人生。巨星の死を悼む声が全国から寄せられている。

 11日午前、都内で記者会見した三女でこまつ座社長の井上麻矢さん(42)によると、井上さんは昨年11月から4度に及ぶ抗がん剤治療を受けていた。その後も入退院を繰り返したが、自宅では、5月の「ムサシ」ロンドン公演を心待ちにし、沖縄戦をテーマにした新作「木の上の軍隊」の今夏上演に向け、プロット(筋立て)作りに取りかかっていた。

 このほか井上さんは、広島の被爆者を描いた「父と暮せば」の続編として「長崎の被爆者のことを書きたいと以前から話していた。“母と暮せば”的なものだと思う」と麻矢さんは残念そうに語った。

 先月中旬に再入院。9日朝、自宅に戻ったが、同日夕に体調が急変。妻のユリさん、長男、麻矢さんの3人にみとられ、静かに眠るような最期だったという。

 麻矢さんは「(父は)自分の作品をお読みいただくこと、劇場に足をお運びいただくことができますのなら幸せです、と言って旅立ちました」とのコメントを発表。「井上作品が皆様に末永く愛されることを願っております」と涙を懸命にこらえながら、気丈に語った。

 井上さんは、一貫して「笑い」にこだわった。「笑いは全く違う人々が同じ立場になる瞬間を作り出す。そして、相手を理解したと思った瞬間に、人は喜びを感じる」からだ。この信念をもとに「道元の冒険」「吉里吉里人」「父と暮せば」などの傑作が生み出されていった。

 40年来の友人だった哲学者の梅原猛さん(85)は、「ユーモアととぼけたペーソス漂う柔らかい表現で厳しい体制批判、社会批判を行うという、日本に例のなかった独特の喜劇のかたちを創出した。一貫して庶民の側に立ち、そこには虐げられた者への愛情があった」と盟友を失ったことを惜しむ。

 一方では、直木賞や読売文学賞など数多くの文学賞の選考委員を務め、後進の育成に尽力した半生でもあった。

 井上さんの「東京裁判三部作」を上演中の新国立劇場(東京・渋谷区)では、観客に「井上氏へのメッセージカード」を配り、追悼の思いを遺族に届けることにしている。

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「業務上の疾病」の伝染性疾患、介護も業務対象に(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は、「業務上の疾病」を例示した労働基準法施行規則35条に基づく別表を見直し、改正省令を4月中旬にも施行する。「業務上の疾病」には伝染性疾患が含まれ、「患者の診療若しくは看護の業務」などが対象とされていたが、新たに「介護の業務」が追加される。労働基準局労災補償部では、疥癬(かいせん)にかかる人が多いことなどを想定し、介護の業務を追加したとしている。

 省令改正では併せて、「業務上の疾病」の範囲についても見直し、(1)石綿にさらされる業務による良性石綿胸水又はびまん性胸膜肥厚(2)塩化ビニルにさらされる業務による肝細胞がん(3)電離放射線にさらされる業務による多発性骨髄腫又は非ホジキンリンパ腫(4)長期間にわたる長時間の業務その他血管病変等を著しく増悪させる業務による脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、高血圧性脳症、心筋梗塞、狭心症、心停止若しくは解離性大動脈瘤又はこれらの疾病に付随する疾病(5)人の生命にかかわる事故への遭遇その他心理的に過度の負担を与える事象を伴う業務による精神及び行動の障害又はこれに付随する疾病―を追加する。


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